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ハッピーマネー&ライフ

幸せな生活を送れるようにお金のことを中心に、日々の生活に役に立ちそうな事を書いていきます。

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食費予算が毎月オーバーしてしまう人の為に、予算を守るためのコツ

節約術

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食費は、月々の支払ではなく日々の生活から出て行くお金なので、節約が難しい項目ではあります。毎月食費の予算取りをしているけど、なかなか予算内に収まらないなんてことは私だけではないはずです。

 

食費予算を守るためには、ちょっとしたコツがあります。今日は、そんな食費の予算を守れためのコツを紹介します。

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予算が決まったら1日あたりの使える金額を考える

食費の予算が決まったらまずは、1日あたりの使える金額を出しましょう。

食費は漠然と使うのではなく、必ず1日あたりの日割りを計算しましょう。家計簿をつけている人もいると思いますが、食費は出て行く金額を管理するより、最初の段階で使える金額を決めてしまいその範囲でやりくりする方が簡単です。

食費の予算が決まったら、まずは1日あたりの予算を計算しましょう!!

 

 

生鮮品と米屋調味料の予算を分ける

最初に予算を日割りするとは書きましたが、生活をしていると問題が出てきます。それは、お米や調味料などの費用です。

月に3万円の予算を立てたとすると、1日1000円となるので5日分では5000円です。この時にお米が切れて購入してしまうと、その他の食料品を購入できなくなります。そこで、翌週の予算を前借をして買い物をしてしまうと、月の後半でお金が足りなくなってしまいます。

 

こんなことにならないように、最初の時点でお米や調味料などの予算を別に立ててしまいましょう。予算比率は3対1です。3は、食料品を買う費用で、残りの1は米や調味料や粉類、乾物感ず目などのストック品を購入する費用です。

 

3万円の食費なら、3:1=22500円:7500円となります。

 

この7500円で、米や調味料、ストック商品を購入します。そして、残りの22500円を日割りして、1日750円の予算で生鮮食品を購入しましょう。また、お菓子やアルコールなどの嗜好品は、食費とは別の予算をとって考えた方が良いでしょう。

 

 

在庫管理はしやすいようにする

二重買いや買い忘れがないように、食品の在庫はキチンと把握し管理しましょう。在庫表を作るのが一番良い方法なのですが、几帳面な方でなければ続かないのでお勧めはできません。

 

それよりも、日頃から冷蔵庫の食材庫のなかを入れ方を工夫して自分なりのルールを作りましょう。日々在庫を確認しやすい整理整頓が必要です。特に調味料などのストック品は管理が適当になりがちなので注意しましょう。

 

気をつけなくてはいけないのが特売日です。安いからと言って日持ちのするものを多く買いすぎないようにしましょう。

 

 

基本的に買い足しはしない

3日分の買い物をした場合は3日間、7日分の買い物した場合は7日間買い物に行かないようにしましょう。買い足しをすると結局は予算オーバーになります。そのためにも、買い物をする時は在庫確認をしっかりとして、買い忘れをしないようにしましょう。

しかし、毎週〇〇曜日は牛乳が特売などと決まっている店にその食品だけ買いに行くのはOKです。その場合は、その分の予算をあらかじめ引いておきましょう。

 

 

別の予算から貸し借りは絶対にしない

食費以外からの予算からの貸し借りや生鮮食品とお米の予算間からの貸し借りは厳禁です。これをしてしまうと、予算を立てた意味が全くなくなるので止めましょう。

食費と他の予算は財布を分けて、1回の買い物で使う金額の枠を超えないことを徹底しましょう。

 

 

 

最後に…

食費節約のコツは、特売を買う、調理の仕方など色々ありますが、一番の基本は予算の立て方と守り方です。食費の目安は収入の20%以内で理想は15%と言われています。あくまでも理想なので、これにこだわる必要はありませんが、いつも決めた予算内に収まらないという人は、一度予算を立て直して、以上のコツを参考にして実践してみてください。

 

 

 

happylifemoney.hateblo.jp

 

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