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ハッピーマネー&ライフ

幸せな生活を送れるようにお金のことを中心に、日々の生活に役に立ちそうな事を書いていきます。

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あなたのその電気代節約術間違っていませんか??

節約術

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電気代の節約と言えば、固定費の節約の代表ですが、その手段として話題に上るのが、契約アンペアの見直しです。多くの電力会社では、契約アンペア数によって基本料金が変わります。

 

東京電力で例をあげると、ファミリー向けのマンションで40アンペアを30アンペアに変えると、基本料金は280円程安くなります。電力量料金の単価は変わりませんが、アンペア数を変えることによって、年間3000円ほどの節約となることでしょう。

 

でもその節約方法が本当にお得なのでしょうか?

 

 

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そもそもアンペア契約とは、一度に最大使用可能な電力をどこまでにするかと言う契約です。電子レンジは約15アンペア、エアコンは立ち上がりで約15アンペア必要で、その上でテレビにドライヤーを使えば、30アンペアだとブレーカーが落ちてしまいます。

 

オール電化住宅ですと、60アンペアはないと生活が成り立たない事でしょう。

アンペア数を下げると言う事は、水道の蛇口をチョロチョロと弱く出して、みんなで細々と使うようなものです。月に280円の節約の代償としては割が合いません。

 

 

電力自由化プランについても、もともと多くの電力を使っている家庭なら安くなる程度の料金設定です。深夜電力を使ったお得なプランを昔から利用している家庭なら、わざわざ新プランに乗り換えなくても良く、メリットは薄いでしょう。

 

 

夏場のエアコンも電気代節約のターゲットとなりますが、以外にも1か月つけっぱなしでも約600円程の電気代増だと言います。間取りとエアコンの相性もあるかもしれませんが、付けたり消したりをするよりは、つけっぱなしの方が電気代の無駄にはならない場合の方があるのです。

 

しかし、このつけっぱなしが節電になるのは夏だけに限った話で、冬は夏より設定温度と気温の差があり、温度を保つための消費電力が大きくなりつけっぱなしは逆効果になるでしょう。

 

最近のエアコンは省エネ設計がされているので、エアコンが古めの人は省エネ性能が高いエアコンを変えるだけで節電効果が高いでしょう。

 

 

 

 

まとめると…

 

40アンペアから30アンペアに変えても月に280円位しか変わらない。

オール電化の家庭では、アンペアを下げると生活が不便になる。

夏場のエアコンは、まめに消すよりつけっぱなしの方が安い場合も…

つけっぱなしも夏場は良いが、冬場は逆効果。

 

 

わたしも、エアコンをつけっぱなしでも以外に電気代がかからないと言う事に驚きました。今年の夏から、1か月エアコンつけっぱなしを試してみたいと思います。

 

 

 

 

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