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ハッピーマネー&ライフ

幸せな生活を送れるようにお金のことを中心に、日々の生活に役に立ちそうな事を書いていきます。

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相手が浪費癖だった場合の付き合い方と、心理的背景。

お金についてのコラム

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普通に働いているのに、いつも『お金がない』と口癖のように言っている人っていますよね?そう言う人をはたから見ていると、結構無駄にお金を使っている傾向にあるようです。

 

前回、恋愛中に相手の金銭感覚を知る方法を紹介しましたが、今回は心理的な事に目を向けて書いてみたいと思います。

 

 

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よく、人相学で、小鼻が横に張っている、鼻の穴の大きい人は浪費癖があるなどと言われていますが、金銭感覚というもの自体、育った環境や親のお金の教育によるものが大きいと思います。

 

金銭感覚が荒れてくると、人と言うのは人相まで変わってしまうのでしょうか?

 

 

話がそれましたが、現在付き合っている相手が浪費癖があって悩んでいると言う人は結構いるのではないのでしょうか?

 

決して働いてないのではなく、むしろ真面目に働いているはずなのですが、給料日までまだ日があるのに、『お金がない』と口癖のように言っていたり、必要でなさそうなものを次々と買っていたりしていたりと…

 

happylifemoney.hateblo.jp

 

まして、結婚も視野に入れて付き合っている人は、相手の経済力も大切ですが、お金の使い方も含めた金銭感覚が気になるものです。

 

前置きはさて置き、そんな【浪費癖】を心理的な視点から知ってもらい、上手に付き合って行く方法を書いていきたいと思います。

 

 

happylifemoney.hateblo.jp

 

浪費癖のある相手の心理的背景

浪費家は、大きく分けて2種類あります。

  • モノに対する浪費
  • 事に対する浪費

この2種類です。

 

モノ】に浪費するタイプは、小さいころに欲しいものをあまり買ってもらえなかったり、家庭が貧しかった人も多いようです。その反動で、自分で働いて金を得たから、欲しいものに我慢したくないと言う気持ちが先行して浪費します。

 

それ以外では、モノの管理がずさんな人も、モノに対する浪費の傾向があるそうで、携帯や財布を頻繁になくして何度も同じものを買う羽目になるとか、同じような服や靴を買い足してしまうなどがあげられます。

 

また、モノを買うことで精神的安定を得られると言う人もいます。

これは、買物依存症です。この場合は病気が関係してくることもあり、その原因究明や治療はちょっと複雑かもしれません。

 

 

一方で【コト】に浪費をするタイプには、たとえば人付き合いにおいて気前よく奢ってしまうなど、その行動の背景には見栄を張りたい気持ちが潜在しているようです。

 

また、誘われると【金がないから行けない】などと断るのはみっともない、男がすたるなどと思うようで、ついつい誘われるがまま参加してしまいます。

 

よくパチンコや麻雀などのギャンブルにはまっている人も、突き詰めてみると【見栄っ張り】が見え隠れしていることが多いです。

男の人で言えば、【男らしく、一発大きく当ててやる】などと、本人は男気を出しているつもりなのですが、その実はただの無謀な行為だったりします。

 

 

いずれの場合も、浪費癖のある人は計画性がなく、楽天家の傾向が強いと言えるでしょう。スッカラカンになっても、「きっと、どうにかなるさ」と気楽考え過ぎている事が多いようです。

 

多少の気楽さはあっても良いのですが、何事もやりすぎはいけません。

 

 

 

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「浪費癖のある相手」と上手に付き合って行くには…

コトに浪費する見栄っ張りなタイプ

お金は計画的に使い、身の丈に合った生活をするものだと、身をもって教えられるようなしっかり者の人と相性がいいのは当然なのですが、それは結婚してその人が家計を握ればの話です。

 

まだ付き合っている段階で、口うるさくお金のことを言われるのは、見栄っ張りな人には、耐えられない事でしょう。

 

こうしたタイプには、金銭教育しているということを悟られず、うまく相手を立てながら操縦することのできる人がベストだと思います。

たとえば、相手の給料日にあなたが相手からお金を借りて、「金がない」と言い出す頃に返す、という方法も面白いかもしれません。相手からしてみれば、「貸してやった」という優越感(?)を抱かせつつ、実はあなたが「預かってやった」という訳です。

 

 

モノに浪費する無駄な買物の多いタイプ

コトに対する浪費家に比べると、モノに浪費するタイプは自分が浪費家であることを自覚していることが多いようで、「またこんなもの買っちゃった…」などと後悔をしている場合が多いものです。

相手がそんなタイプなら、一緒にいて買物をしようとする時に「それは本当に必要なものなの?」「どうせすぐ使わなくなるんじゃないの?」といった、相手が躊躇する言葉を掛けてあげると良いでしょう。

 

「これを買うのをやめればあれが買える」、「これを買うお金があれば何ができる」など、払おうとしているお金に見合った価値のあるモノやコトを並べることも有効。

時間は掛かるでしょうが、日頃からコストパフォーマンスの意識を高めるような会話を心掛けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

浪費家の彼にお金を貸すのは絶対いけません!!

お金の貸し借りは、人間関係を壊す元にもなりかねません。

たとえ相手がお金に困っていても、安易に貸してしまうのは優しさではなく、単なる甘やかしです。

 

しかし、一度あげるつもりで貸して、相手のお金の使い方に物を申す資格を手に入れると言う考え方はできます。これからは、計画的にお金を使ってねと言えば、相手も立場上聞き入れるしかありません。

とはいうものの、お金を借りるということは、癖になってしまうことが多いようで、「またあいつに借りればいいや」などと、甘えを増長させる原因にもなるので、一回こっきりで…

 

 

 

お金を貸した側が返してくれと言うのは、当然の権利ですが、お金の話はあまり口にしたくないものです。

 

しかし、そのままナーナーにしてしまうのは、相手のためにもなりませんし、あなたとの関係のためにも絶対に良くないことです。どうしてもお金を貸す事態になった時は、いつまでに返してもらうということを期限付きできちんと決めたうえで、渡すようにしましょう。

 

 

 

 

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