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ハッピーマネー&ライフ

幸せな生活を送れるようにお金のことを中心に、日々の生活に役に立ちそうな事を書いていきます。

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日本経済の復活の可能性は、技術力・天然資源・国民性か!?

お金についてのコラム

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日本では世界各国に600兆円ほどお金を貸していて、しっかりと利子を受け取っています。その上で、製品とサービスを各国に輸出して、海外からお金を得ています。

 

国内の収支は借金なのですが、国際収支は黒字を得ているのです。

 

 

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ここで分かることは、日本国内でお金が上手く回っていないと言う事。個人資産の8割を高齢者が握っていると言います。

良くメディアなどで、日本の個人金融資産は、1400兆円~1600兆円とも言われています。

 

しかし、私たちの回りを見てもそれほど持っているようには見えません。

 

この個人金融資産のうち半数が、60代以上のシニア層に集中しています。これは、年寄りが貯めこんでいると言う事も言えますが、世帯数が他の年代に比べて多いと言うのも要因となっているようです。

 

こういったシニア層が過剰に貯蓄しながら若い世代の所得が下がり続けていると言う状況が続いています。この世代間格差を埋めるのには、高齢者にお金を使わせつつ若い世代の雇用創出が必要です。

 

例をあげると、税金においては所得税法人税をあげても、私たち労働者が困るだけです。そのため、みんなに平等な消費財や相続税をあげます。その増えたお金で技術や教育、環境に投資をするのです。

 

 

高度成長期を経て、成長の頭打ち感がある我が国ですが、さらに成長する可能性は残されていると思います。この世界の誇る技術力で発展してきた国内企業製品を今後20年は、アジアやアフリカなどの発展途上国にに向けて売り込めば良いのです。

 

そこには1970年代の経済成長期の日本がそこにあり、国内以上の利益を確保する事が出来る事でしょう。

 

 

現在日本の人口は世界10位です。現在の日本の人口だけでも内需だけでも相応の収益が見込めます。ただし、少子化に歯止めがかかったらです。その上で、海外からの観光客を上手く呼び込む施策があれば、また日本は潤うことでしょう。

 

 

環境面を見ても、日本では比較的降水量が多く、国土に占める森林の割合が68%もあります。水不足と砂漠化の進む国がある中、ひとまず日本では生活が脅かされるまでの環境破壊は考えにくいでしょう。

 

また、日本の海洋面積は世界6位で地熱埋蔵量は世界3位、最近ではメタンハイドレードも日本の天然ガスの使用量の100年分は眠っていると言います。わが国ではこういった入り札もまだ残しています。

 

さらに、日本人は真面目で勤労意欲が高い国民性を持っています。悪く言えば、社畜性があると言いますが…

 

この社畜…勤勉性によって、ここまで経済が繁栄してきたと思います。

 

このような日本の技術力、天然資源、国民性を駆使して、将来のために行動していけば、今以上の豊かな生活が手に入れられるかもしれません。

 

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

 

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