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ハッピーマネー&ライフ

幸せな生活を送れるようにお金のことを中心に、日々の生活に役に立ちそうな事を書いていきます。

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お金に関する、親のアドバイスはあてにはならない

お金についてのコラム

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親は人生の大先輩と良く言われます。

親は、あなたの知らない事をたくさん知っていることでしょう。自分より長く人生を生きてきているので色々な経験もしているはずで、『保証人になるな』『友達にお金を貸したら戻ってこないと思え』などと、良く聞くアドバイスを聞く事もあるでしょう。

 

しかし、お金のことでは親にあまりアドバイスを求めない方が良いでしょう。

 

 

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それは、親の生きてきた時代とあなたの生きている今の時代が違うという事。簡単に言うと、親があなた位の年頃の時の『金融のしくみ』や『経済の在りかた』が違うという事なのです。

 

例をあげると、『家賃を払い続けるのはもったいないので、マイホームは若いうちから買った方が良い』とアドバイスする親は多いと言います。親の時代は、不動産が値上がりするもので、給料も毎年上がると言う時代だったので、早く買った者勝ちだったのです。

 

でも、今は違います。不動産は値下がり傾向にありますし、給料が上がる保証もありません。そんな状況の中で、若いうちにマイホームを買ってしまうと、とんでもない借金を背負って、一生苦しむことになります。

 

 

ほかにも、『貯金より保険で貯めた方が良い』とか、『銀行より郵便局の方が有利だ』などの、都市伝説級の時代遅れなアドバイスをして、その子供が失敗すると言う事があると言います。

親の時代には、『電子マネー』や『ネット証券』などはなく、昔と今では金融の仕組み自体違うのです。

 

 

また、40代のバブル世代は就職にあまり苦労をしていませんし、景気の良かった時の雰囲気も知っているせいか、お金に関してもかかってしまうものはしょうがないと言う感覚が強い傾向にあるそうです。

お金をジャンジャン使わなければ、世の中回らない』と言いながらお金をたくさん使う人もいるようです。

 

こうしたバブル時代を生きた人は、お金について無計画のまま『なんとかなるさ~』的な人が多い気がします。

 

 

よく年金について、年金が少なくなるとか、もらえなくなるのでは?などと不安をあおられるような事を言われますが、財政状況が厳しいとは言えもらえなくなるという事は、あり得ないとは思いますし、この年金が老後のメインの収入としてベースとなっていくのは間違いないと思います。

 

老後の不安を少しでも解消するために、年金定期便で将来貰える年金の見込み額を把握しておいて、不足分の生活費を大まかに見積もっておくことが必要でしょう。必要額が分かれば、それまでに対策も打てるでしょうし、先の見えない不安から解消されることでしょう。

 

このような漠然とした老後の不安があったままでいると、あてにならない親やバブル世代の先輩たちのアドバイスにつられて、時代遅れな間違った判断をしてしまいうのです。

 

 

だからこそ、お金のことは親に相談せずに、自分で勉強する必要があり、必要なら専門家に相談するべきなのです。

 

 

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