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ハッピーマネー&ライフ

幸せな生活を送れるようにお金のことを中心に、日々の生活に役に立ちそうな事を書いていきます。

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人を見る目やモノの価値が分かるようになるためには?

お金についてのコラム

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仕事が出来る人やお金持ちの多くは、その人の回りにも同じような人が集まります。

類は友を呼ぶとは言いますが、それは偶然に起こるモノではなく、その人達が『見る目』があるからなのです。

物の価値も同じで、本当に自分が好きなものに巡り合うためには、人を見る目と同じようにモノの価値を分かるようにならなければいけません。

 

では、どうすれば『見る目』を養う事が出来るのでしょうか?

 

それは、普段無意識にやっているある癖を直すことから始まります…

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 買い物の際は、値段を見ないで買う

モノを購入する時に、無意識のうちに値札から見る。こんな人はいませんか?

この癖は、買い物好きな女性に多い傾向があるそうです。

これに思い当たる人は、気を付けましょう。無意識の習慣とは、恐ろしいものです。値札から見ると言う人は、物の価値を値段だけで決めてしまっているという事です。

 

そういう人は、友人が新しい服を着ていても、『それいくらだった?』などと、真っ先に値段の事を聞いてしまったりします。そんな時は、『この服すごく似合うよ!!』とほめてあげるような人間になりたいものですね?

 

そんな小さく余裕のない人間にならないためにも、物の価値が分かるようにしておきたいものです。そうする事で、余裕も生まれて、本当に自分が好きな物巡り合うことも出来る事でしょう。

 

モノの価値を把握するには、自分の眼力を鍛えるしかありません。

 

無意識に値札を見る人は、

 

『値段』➡『サイズ』➡『自分の好み』

 

と言うプロセスを踏んでいます。しかし、それを逆にするのです。

 

『自分の好み』➡『サイズ』➡『値段』

 

まず、値段ではなくその商品は、自分の好みなのか?本当に必要なモノなのかを考えるようにしましょう。それらを考えたあと、最後に値札を見るようなクセを付けましょう。

 

 

大胆な訓練法として、買い物の際に値段を見ないで欲しいと思ったものをカードで支払い、カードのサインをする際に初めて値段を見る訓練をしてみましょう。

 

支払いの際に、『うおっ!やられた!』と思った時は、自分の眼力がまだまだな証拠です。むしろそういう体験をしなければ、モノの価値なんかは分からないのです。買い物をするたびにこの訓練をしていたら、破産してしまうかもしれないので、ごくたまにで良いので、値段を見ないで買ってみる事をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

買わないと損に惑わされない

良くバーゲンなどを買わないと損と聞きますが、そういう思考で買い物をしていると、家の中がバーゲン品だらけになってしまいます。買っても使わなければ、それこそ損です。しかし、買わなければプラスマイナスゼロなのです。

買わなきゃ損、限定品と言う言葉には惑わされてはいけないのです。

 

 

 

先に値札を見る延長上に人を見る目がある

値札を先に見ている癖の延長上に、人を見る目が繋がってきます。モノを価値を値段で見ている人は、人に対しても同じような目を向けているという事になります。

出来る人などは、そんな人見抜く能力に長けています。

人やモノを値札からで判断するのではなく、自分自身にとってどう大切なのかを考えるクセをつけるようにしましょう。そうする事で、人を見る目やモノを見分ける目が養われることでしょう。

 

 

happyokaneraifu.hatenablog.com

 

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