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ハッピーマネー&ライフ

幸せな生活を送れるようにお金のことを中心に、日々の生活に役に立ちそうな事を書いていきます。

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モノの値段は使う側の使い方次第

お金についてのコラム

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ほとんどの人がモノの値段を高いと感じるそうです。消費税も8%となり10%も確実と言われている現在では、なおのことそう思うことでしょう。

 

しかし、高いかどうかを決めるのは、売り手ではなく買った人のモノの使い方次第で決まるのです。

 

モノの値段以外に、『安い』と言う言葉を自分の給料しか使ってない人は、一度サービスする側になって考えてみると良いでしょう。

 

 

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野菜一つとってもそうです。

現在、わたしの住む地域ではトマトが1個88円で売っていました。

わたしは、趣味で家庭菜園をしています。当然トマトも作っているのですが、1つのトマトを作る苦労は少しは分かります。趣味である家庭菜園でさえ、ある程度の手間が必要なのですから、商品としてトマトを出荷している農家さんの苦労を考えたらこのトマトの値段は、安いのではないかと感じます。

 

ごくたまに、農家の人も自分で育てるよりも買った方が安いと言う事もあるそうです。

 

 

習い事を例にとっても、教えてくれる先生が時間をかけて習得した事を、1時間1万円で買うことは、考えようによっては、先生が時間をかけて習得した事を1万円で買っていると考えれば安いと感じるのではないかと思います。

 

自分か今まで知り得なかった、画期的な事をわずか1時間と言う時間で教わっているのです。そう思えば、1万円では安すぎて申し訳ないとすら思えてきます。

 

 

何を言いたいのかと言うと、モノやサービスが安いと感じるのは、そこから得ているモノが大きいからなのです。高いか安いかは、そこから得たものとの相対的な差なのです。

 

値段を値切る人は、それに対しての価値を感じていないから値切るのです。

 

モノやサービスを買う場合の理想は、『もっと払います』と言えるものを買うことです。

 

『高い』と感じるものは買ってはいけないですし、買わないで『高い』と言ってもいけません。買ってみない事には、高いか安いかの判断はつきません。

あくまでも自分か買ったものに対して高いか安いかを言えるのです。

安いモノの基本は、自分が使っていて払った金額以上の元を取っているものなのです。

 

 

平均値をとろうとする人は、お金持ちにはなれない

よくアンケートなどで、料金が『高い』『ふつう』『安い』などと記入する欄があったりしますが、モノやサービスの平均値をとろうとする人は、お金持ちになれません。

平均値には意味がなく、高いか安いかを決めるのは売り手ではなく、買い手である私たちなのです。

平均値が好きな人は、良く平均的な値段を聞いてきます。しかし、それは全く意味のない事です。金持ちの考え方として、物事を平均的にとらえる発想をしない事です。

 

自分が高いと感じるか安いと感じるかで、買う・買わない、使う・使わないを決めていくことがここでは大切です。

 

 

お金に好かれる考え方になるために、モノの値段を高いとは言わないようにしましょう。

 

高いと感じるか、安いと感じるか、

 

全ての値段は、使う側の使い方次第で決まります…

 

 

 

好きなものに巡り合うためには、値段を見ないで買うと言う、トレーニングをすると良いと良いみたいです。

それをすることで、モノの値打ちの眼力が養われるそうです。

 

この話は、また次の機会に書いてみたいと思います…

 

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